非無菌製品用途における熱処理
標準的なプレート式熱交換器に比べて、蒸気を使用するユーティリティー/ライフライン用途に大きく役立ちます。
チューブ型熱交換器はより堅牢で、摩耗や破損の影響を受けないため、CIPや給湯装置に最適。チューブ内にマルチチューブを設けた独特の設計により、無駄がなく信頼性の高い性能を発揮します。

GEA VARITUBE® HS
- 最大60 m³/hの平均体積流量で高い熱性能を発揮するチューブ型熱交換器。
- インナーチューブをU字型(ヘアピン型)に設置することで、熱膨張を統合補償。

利用可能な最大容量 - 飽和蒸気 3 barG

GEA VARITUBE® E
- 平均熱容量で最大220 m³/hの大流量を処理できるよう最適化済み。ヒートポンプ水用の高性能バージョンもご用意。
- チューブ長は2,000 mmか3,000 mmからお求めいただけるようになっており、衛生的な設計のおかげで、製品の直接処理が可能です。
- 熱効率を高めるため、インナーチューブには波形仕上げを採用。チューブを束状に取り外して検査できるだけでなく、「漏れ検知」装置も装備されています。

利用可能な最大容量 - 飽和蒸気 3 barG
GEA Varitube® HSとEの標準装備
• EHEDG認定のガスケット
• TÜV認証済み
• 熱膨張を補償
• 断熱 - ステンレス鋼製シェルによるエアギャップ
• すべての対向接続





