柔軟性のある袋クローザ 連続レベラ/シーラ/クローザ

当社の HS-1000 レベラ/シーラ/クローザは、お客様が袋処理プロセスからオペレータを開放したいと望む場合に、当社の全自動袋充填システムを補完するように設計されています。

連続動作ヒートシーラは、食品及び乳製品充填ラインで利用される正確で信頼できる袋封止装置です。標準のシーリング及び封止機能に自動水平調整を付加することにより、オペレータの介入を必要とせずに、全自動袋充填及び封止が可能になります。

連続処理

GEA Avapac レベラ/シーラ/クローザ HS-1000 開放型
水平調整セクション

当社の連続レベリング及び封止システムは、お客様がプラントで全自動袋充填及び封止処理を行えるようにします。HS-1000 は、粉体製品を充填される袋の封止のための信頼できる一貫した方法を提供するために開発されました。ステンレス鋼製で、世界の衛生及び安全基準に準拠するように製造されているため、HS-1000 は乳製品及び食品用途に理想的に適しています。

封止処理の前にあらかじめ広げられた袋は、電動コンベアを通じて HS-1000 に送られます。袋がシステム内に入ると、袋の上部が完全に制御されるように、袋は駆動ベルトにより捉えられます。袋は捉えられると、袋上部のシーリング及び封止が均一になるように、自動的に水平調整されます。これは信頼できる密封性能を保証するために重要です。

ヒートシーラには、自動運転アクティビティステーションが 4 つあり、封止段階に至るまで袋が処理されます。

4 つのステーションは次のとおりです。

  • 自動袋口レベリング
  • 袋シールの洗浄
  • ヒートシーリングとインナライナー印付け
  • 折り重ねシステムを利用した封止 (裁縫/テーピングシステムを利用したオプションの封止)

 

袋は次のようにして閉じられます。

  • 袋口レベリング (袋の封止処理の準備)
  • 袋シールクリーナ (一貫した密閉シールの保証)
  • ポリエチレン製インナライナーのシーリング
  • シール領域の圧迫
  • 内袋の容易な取り外しのためのインナライナーの印付け
  • 圧着/事前折り畳み
  • 接着剤再活性化
  • 最終折り畳み
  • 最終圧迫

ユニットは、不可欠なポリエチレン製インナライナー付きの幅広い袋サイズとタイプ及び除塵対策に合せて調整できます。充填プロセスからライナーインナ表面に付着する可能性のある埃を取り除く用途のために、袋口浄化のオプション機能が用意されています。

ヒートシーラは、一貫性のあるオペレータインタフェースを通じた PLC 制御になっており、独立型または完全統合型で提供されます。手動操作を必要とする用途には、静的ヒートシーラ USC300 をご利用いただけます。