2 種類のフラッシュバルブを使用でき、一方は糞尿通路の洗浄用で、もう一方は待機場の洗浄用となっています。両方とも同じような働きですが、主な違いは吐出の幅とパターンです。糞尿通路用のフラッシュバルブが幅の狭いパターンで大量の吐出を行い、もう一方の待機場用のモデルは、その吐出口調整板による吐出パターンの調整で最大 20 フィート (6 m) 幅の幅広い洗浄パターンを提供します。
フラッシュバルブ内部のエアバッグの圧力は、制御パネルから操作され、一方のバルブから他方への障害の無い切換を確実にし、フラッシングライン内部でのウォータハンマーの発生を防ぎます。フラッシング運転停止中、フラッシュバルブは膨張したエアバッグにより閉じられた状態です。フラッッシング運転が始まると、空気圧は急速に解放されて第一フラッシュバルブを直ちに開き、洗浄時間の間は開いたままにします。フラッシュバルブが徐々に膨らんでいくにしたがい、次のバルブが開いてそのフラッッシング運転を続行します。
- 長寿命のステンレス鋼製ベース
- 均一で制御された流出分布
- 飛散無く方向性をもった大容量のフラッシング
- 省力と時間節約
- 簡単で確実な制御
- フラッシュバルブの開閉を行う堅牢で信頼性の高い 8 インチのエアバッグ
- 据付とメンテナンスが簡単
- 最高の性能と耐久性を確保するため、全種類のフラッシングライン用配管材を用意
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