お客様のニーズに合わせてカスタマイズされたソリューションにより、日々の作業が効率的になります。透明性の高い操作、比類ない快適さをお楽しみいただけるようになります。お客様の酪農場をより持続可能なものにするために、パートナーとして力を合わせていきましょう。お客様が搾乳システムにご満足いただくと同時に、長期的な成功を収めるのをお手伝いするのが当社の目標です。


2台の DairyRobot R9500 で136頭を搾乳して一日当たり6,000 kgの牛乳を生産
「間違いなく、ここで働く私たち全員の日常が最高に充実したものになりましたね。おかげで柔軟性がアップして、他の仕事をこなしたり、休憩をとったり、より良い条件で労働者を雇うことができるようになりました。生産量について言えば、1日3回の搾乳で生産可能な牛乳の量が増加。それに、牛が搾乳のタイミングを選べるようになっているので、牛の健康状態も向上しました」
クリスティーノ・アレバロ - エル・カリサル、コルドバ(スペイン)
The Krichauff family, from Three Bridges Dairy in South Australia, had been running a dairy farm with 210 cows using a conventional milking system. In 2022, they adopted 3 Dairy Robot R9500 into their operations. This cutting-edge technology has revolutionised the way the family works and has had a significant impact on their productivity and more.

Milestones on the way to a greener future
This product carries the Add Better label – because it’s significantly more efficient and environmentally friendly than its predecessor.
A better future doesn’t come with a price tag, but it does come with a label

自動搾乳
自動自主搾乳の柔軟性をご体感ください。このシステムでは、四六時中稼働している自動搾乳パーラー内に、牛が自分の都合に合わせて自主的に入るようになっています。シングルボックスかマルチボックスシステムでセットアップをカスタマイズすることで、 搾乳効率を最大限に高めると同時に、乳質と乳牛の健康状態を向上させることができます。
自動自主搾乳が最適なのは:
酪農の将来像をご体感ください。当社の自主搾乳システムは、乳牛の福祉を優先して乳質を最大限まで向上させ、酪農場経営を合理化するよう設計されています。

DLG 試験で実証済み
独立試験期間の DLG による試験により、DairyRobot R9500(2ボックス)の卓越した資源効率が実証されました。持続可能性と経済的な成功の鍵となるのが、消費量と操業コストの低減です。GEA が Dairy Robot R9500 で消費量に関する DLG 試験を4回も受けた最初のメーカーとなったのも、そのためなのです。マルチボックスシステムの節約効果を実証するため、シングルボックスシステム(1ボックス)だけでなく、GEA DairyRobot R9500 のマルチボックスシステム(2ボックス)でも試験が行われました。