半密閉圧縮機 HG CO2 T コンプレッサトランスクリティカル

このコンプレッサは、スーパーマーケット、商業、産業向けの冷蔵・冷凍およびヒートポンプに対する超臨界(トランスクリティカル)用途と亜臨界(サブクリティカル)用途で使用します。

  • ガス冷却式半密閉往復コンプレッサ
  • 最大 130 bar の動作圧力
  • 9.9 ~ 38.2 m³/h(50 Hz)の置換
  • 超臨界 CO2 向けに設計: 停止状態での圧力は LP 100 bar / HP 150 bar
  • EER/COP 1.85以上を誇る市場最高の高効率(50 Hz [1450 U/分]、蒸発 -10°C、ガス冷却器出口 35°C/90 bar、過熱 10 K)

重要情報

  • CO2 アプリケーションには、新たな種類のシステムとコントロールが必要です。
  • これらのアプリケーションは一般的な F-ガス代替ソリューションではありません。
  • アセンブリマニュアルに記載されているCO2 コンプレッサの取り扱いに関する説明に従う必要があります。
  • そのため、特に、この情報は当社の現在の知識レベルに従って提示されており、開発を推進するために時期を問わず変更される可能性があることにご注意ください。

優れた特長

  • 操業コストが低く最高効率を誇るコンプレッサ
  • 耐久性の高いコンプレッサ設計
  • 信頼性が高く安全なポンプ注入によるオイル供給
  • オイルの持ち越しが少ない
  • 振動と脈動とノイズレベルが低い優れた動作特性
  • 動作限界幅と周波数帯域が広く(20~70 Hz)さまざまな用途に対応可能
  • LP と HP の減圧バルブ
  • 超限界CO2 コンプレッサに関する長年の実績(1993年より)
Think green, choose blue.

ASERCOM 認定取得済み

ASERCOM

収集した性能データが卓越しており、それが ASERCOM(Association of European Refrigeration Component Manufacturers:欧州冷凍冷蔵部品製造業者協会)を通じて正式に認められています。したがって、このコンプレッサは最低のライフサイクルコストの実現に貢献しており、欧州の F-ガス規制などといった長期的な法的要件を満たしています。

 

現行プログラム

CO2 コンプレッサトランスクリティカルプログラム

3つのモデルサイズで 6.2~38.2 m³/h (50 Hz) の14段階の容量

HG CO2 トランスクリティカル
現行タイプ50 Hz (1450 RPM) m³/h での置換
HGX2 CO2 T6.27.7

HGX34 CO2 T9.911.312.914.516.318.220.125.5
HGX46 CO2 T24.427.230.238.2
VAP


HG CO2 T 圧縮機の詳細(技術/性能データ、図面、スペアパーツリスト、稼働限界など)については、次のリンクからアクセスできるコンプレッサ選定ツール VAP でご確認いただけます:VAP コンプレッサ選定 HG CO2 T コンプレッサトランスクリティカル

HG34 & HG46 CO2 T コンプレッサに関する動画